手帳コーチ養成講座
遠藤未来

8期生遠藤未来さん

受講者の声

VOICE

「学校」という枠を飛び出して見つけた、私らしい生き方と心強い仲間たち

教員としての忙しい日々から、「手帳コーチ養成講座」との出会いへ

―― 受講を決めたきっかけを教えてください。

中学生の頃からの夢だった教員になったものの、毎日の忙しさに追われて「もっと時間をうまく使いたい」とずっと悩んでいました。そんな時にタスク管理や手帳術について調べていて出会ったのが、高田さんの動画、そして「My手帳倶楽部(MTC)」でした。

まずはMTCに入会して手帳を活用し始めたのですが、倶楽部の活動を通じて知ったのが今回受講した「手帳コーチ養成講座」です。特に私の背中を押してくれたのは、ちょうど1年前の講座の先輩受講生(7期生)たちの姿でした。

卒業式の投稿などを拝見すると、皆さんがすごく楽しそうで、強い絆で結ばれているのが伝わってきたんです。

「いつかは私も受講して、あんな風に一緒に頑張れる仲間を作りたい!」と強く思いました。学校という狭い社会の中だけで生きている感覚がどうしても抜けなかった私にとって、学校を飛び出して様々な価値観を持つ人たちと出会える環境は、本当に魅力的でした。

現場で活きる「GROWモデル」と、コアバリューの発見

―― 実際に受講してみて、得られたことは何でしたか?

実際に手帳コーチ養成講座を受講して一番良かったのは、学校以外の場所に「心の拠り所」ができたことです。期待以上に素敵な仲間に出会えて、毎日がぐっと楽しくなりました。

また、講座で初めて学んだ「GROWモデル」などの本格的なコーチングスキルは、教員の仕事に直結しています。ちょうど今年度、初めて学級担任を持つことになり、生徒との進路面談をどう進めるか不安だったのですが、このモデルに沿って現状や選択肢を一緒に確認していくことで、驚くほど落ち着いて対応できました。

今では同僚との対話でも、「このコミュニケーションのゴールは何か?」を常に意識できるようになっています。自分のコアバリューを見つめ直したことで、生活や仕事の捉え方も大きく前向きに変わりました。

「自称コミュ障」からの卒業。手帳が教えてくれた変化

―― 学びを通じて、ご自身にはどんな変化がありましたか?

実は夫から、「手帳を書けていない時期は、目に見えて生活が荒んでいたよ」と言われたことがあります(笑)。逆に、手帳を持って仲間と交流している時は「すごくイキイキしているね」と。

私はもともと自分に自信がなく、「自称コミュ障」で陰キャだと思い込んでいました。でも、手帳コーチの仲間たちと関わるうちに、それが単なるセルフイメージ(思い込み)だったことに気がついたんです。「どうせ分かってもらえない」と諦めるのをやめて、前向きにコミュニケーションを取ろうと意識できるようになり、職場での人間関係も本当に変わりました。

これからの私。周りを元気づけられる存在に!

―― 今後のビジョンを教えてください。

1年前は、教員を続けるべきか別の道へ進むべきか悩み、「イキイキとしたキャリアプランを描きたい」と焦っていました。

今もまだ自分がどういう状態なら一番イキイキできるのか探り中ではありますが、まずは私自身が毎日を楽しみ、そのポジティブなエネルギーを周りと分かち合って、誰かと一緒に元気になれる存在になりたいです。

手帳コーチ養成講座の先輩たちが、ご自身で人生を切り拓いて大きく変化されている姿に「うわ、すごいな!」と本当に衝撃を受けました。私も先輩たちのように、手帳という相棒と一緒に、これからも自分らしい「イキイキ」を探求していきたいです。

人生を好転させた受講生たちの
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